「ADMENIC DVP」導入事例
治療説明の内容を患者様にも理解して欲しいし、理解できるように伝えるように努めています
JR恵比寿駅(東京都)近くに医院を構える 山口歯科クリニック 様。院長である山口先生は、1992年に歯科医師になり、1997年に独立開業されました。顕微鏡を使用した精度の高い治療をより向上させるために、録画デッキの使い勝手の悪さをなんとかしたいと思案していた所、治療の妨げにならない記録&プレゼンテーションシステム「ADMENIC DVP」の存在を知り、2010年12月に現在の場所に移転開院を機にADMENIC DVPとCTを新規設置しました。
- 直感的、感覚的に扱えるので、治療に専念でき、また、的確な診療説明が行える
- 診療説明に使う映像の頭出しがとにかく簡単
- 将来的には複数のADMNEIC DVPによるネットワーク運用に移行したい
ADMNEIC DVPの快適な操作を一度経験してしまうともう戻れません
「ADMNEIC DVPを導入する前は、家電のHDDデッキを使用し、歯科顕微鏡の映像を記録/再生し、患者様に説明をしていました。この時は、FFボタン/REWボタンを押し続け、説明箇所の頭出しを行い、微調整を繰り返しながら治療映像を再生するという、大変な手間をかけ患者様に説明していましたが、マルチファンクションタッチなどのADMNEIC DVPの快適な操作を一度経験してしまうともう戻れません。特にマーク点(チャプター位置)を設定し、瞬時に頭出しができるスキップ機能は、『説明すべき個所で的確な説明をすることができる』非常に優れた機能です。」と、非常に高い評価を得ております。
カンファレンスルームにもADMENIC DVPを設置
患者様にも詳細な治療内容をご理解いただく事ができました
「ADMENIC DVPを使用する事により、患者様に行っている治療内容を基に、『どのような状態が良くて、何が良くないか』を具体的に伝える事ができます。その説明の内容を患者様にも理解して欲しいし、また、理解出来るように伝えるように努めています。また、全ての治療はご納得いただいてから始めます。こうする事により、患者様ご自身が正当な治療がなされているのかが解るようになります。そうした事が実現できるのがADMENIC DVPですね。もはや顕微鏡治療にはなくてはならない必須のシステムだと思います。」と、顕微鏡治療を的確にフォローできる製品として高い評価をいただきました。
ミラー出力で手元の操作用タッチパネルと、患者さん用のモニターに治療映像を表示し、説明に使用
診療精度が1%でも向上する'とり得る手段'は、全ての手段を行うようにしています。たとえ1%が向上する手段でも、その手段を10種行うことにより、10%向上する事になります。それが患者様のメリットなるのであれば、手間と時間を惜しまずに全て行う事にしています。その理由は、工程とコストが下がり、得られる結果が同じになるのがベストなのですが、そういうのは実は少ないのです。そのため、1人あたり1回、最低でも1時間から1時間半の時間をかけ入念に治療します。
院長の山口様(左)とスタッフの皆さま
山口歯科クリニック
http://microdentist.net/vs/closeup/yamaguchi.html
所在地 : 東京都渋谷区恵比寿南 3-3-12 アージョⅠ 3F
TEL : 03-3792-2244