カリーナシステム株式会社

遠隔医療支援システム

ADMENIC LNX-RS

遠隔地をむすび、医療支援に役立てるコミュニケーションシステム
モダリティなどの映像をリアルタイムに共有しながら双方向通信ができるシステムです。高画質映像をサーバーレスで送受信し、離れた場所同士でのスムーズなコミュニケーションをサポートします。

特 長

専用端末で送受信
各病院に外部映像入力が可能な専用端末を設置することで、病院間での映像・音声のリアルタイム共有を可能にし、遠隔診療支援を実現します。
サーバーレス
端末のIPアドレスを直接参照して接続します。大がかりなサーバーの設置や外部サーバーへのアクセスによるセキュリティの心配がありません。
高画質・低遅延
独自技術により、DVI入力されたフルHDの高画質映像を低遅延で伝送します。パケットロス耐性により、映像が乱れにくく、スムーズなやりとりができます。
※画質や遅延レベルはネットワーク状況により多少左右されることがあります。
描画機能(アノテーション)
ペンツールを使用して、共有した画面上に双方向でストレスフリーなフリーハンドの描画が可能です。また、注視したい箇所を示すのに便利なポインターなど、便利な機能を用意しています。透過率の調整や自動消去の設定も可能です。
映像の一時停止(フリーズ)機能
映像を一時停止させて、細部の確認や質問、説明を的確に行えます。一時停止中の描画(アノテーション)も可能です。
録画・静止画保存
各拠点の端末ごとに、画面の録画や個別映像の静止画を保存できます。また、描画内容や音声も同時に記録可能です。静止画は、描画された状態と映像のみの状態の両方を保存できます。
※当社設置端末に限ります。

システム活用例

拠点間をインターネットVPNでつなぎ、検査室や手術室などのリアルタイム映像を見ながら、検査の支援や指導が行えます。
複数拠点間でのカンファレンスやデモンストレーションに、遠隔地からの参加が可能になります。
院内で手術室と病理検査室をつなぎ、リアルタイム映像と会話で迅速なコミュニケーションが行えます。