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ADMENIC DVP2

顕微鏡を用いた歯科診療の映像記録と患者説明を高効率に行うためのプレゼンテーションシステム

  • 治療の映像記録
限られた診療時間の中で、余計な機器操作に時間を割くことなく、治療に専念できるように徹底して操作の手数を減らしました。また、目視で動作確認などせずとも、治療と記録が自然とリンクするような操作性を追求しました。
  • 治療内容の説明 (プレゼンテーション)
患者説明(プレゼンテーション)の際、説明のための映像操作はタッチパネルで行います。指先のジェスチャー「マルチファンクションタッチ」により、心理的に自分の受けた治療を理解・納得し、安心が得られるような人間性のある操作感を持たせました。
術前・術後の同時比較や、ズームや回転操作によるアクション、フリーハンド描画など多くの機能を実装しています。
  • 記録映像の保管・共有、2次利用
映像の記録にはUSB接続のハードディスクを使用します。データの移動や保管も簡単なので、治療映像の長期保存を視野に入れた運用も可能です。カット編集機能やフォーマット変換機能、USBメモリーへの静止画保存機能等を備えているので、資料作成や学会発表等に役立てることができます。
また、ネットワーク接続した最大5式のDVP2で記録映像を共有することも可能です。