
限られた治療時間の中で、治療に専念できるようにADMENIC DVPは操作感覚に拘りました。機器の操作に時間を費やさなくて済むよう操作の手数を減らし、また、治療に集中できるよう機器動作の確認のために目線を移動しなくても済む操作性を備えました。HD/SD入力対応、豊富な種類の映像端子を備えるなど、他の機材のとの親和性も高くシンプルな接続が可能です。

患者説明(プレゼンテーション)の際、説明のための映像操作はタッチパネルで行います。指先のジェスチャー「マルチファンクションタッチ」により、心理的に自分の受けた治療を理解・納得し、安心が得られるような人間性のある操作感を持たせました。映像出力機能を備えているので大画面テレビに出力し、説明や講演を行う事も可能です。

映像の記録形式にはファイルサイズを抑えられるMPEG2を採用し、短期間でハードディスクが圧迫されることがないよう配慮しました。また、治療映像の長期保存を視野に入れた運用も可能です。カット編集機能やDVD作成機能、Windows Mediaへの変換機能も備えているので、ワンタッチでDVDビデオやUSBメモリー等に映像を書き出すことができ、資料作成や学会発表等に役立てることができます。