術野映像遠隔伝送
HD(ハイビジョン)映像にも対応、病院向け「術野映像遠隔伝送システム」
カリーナシステムがご提案する映像配信システムは、MPEGをベースとした高画質ライブ映像配信システムです。
システムの特長
インターネットでの映像配信とは異なり、リアルタイムの映像を約30フレーム/秒で配信することができ、術野・術場の映像を系列グループの他の病院にも配信することが可能です。
更にSD(標準画質)のみならず、HD(ハイビジョン)映像にも対応でき、カメラ映像のみならず内視鏡、腹腔鏡、顕微鏡カメラ、エコーなどの映像も配信できます。
応用
これらの映像は配信のみならず、手術映像記録システムとの連携により、映像録画ができ、医療記録としての映像保存や学会発表などに活用が可能です。
更に、アドバス社製 2眼式カメラ(ADVAS-C1)のワイドダイナミックレンジ機能を利用すると、一般的なカメラではハレーションによる色飛びが起こしやすい環境化でも色バランスの的確な映像を映し出す事ができます。



