ADMENIC HVR:特長

簡単な操作と充実の機能で手術映像を記録

術野カメラの映像をシンプルな操作で本体とポータブルハードディスクに記録し、手軽に取り出して確認・活用できます。

主要な操作はこれ1台で

frontpanel.jpg 手術映像の記録や保存した記録映像の取り出し、ステータスや容量チェック等の主要な操作は、フロントパネルの操作ボタンと液晶パネルで行うことができるので、別途モニターを設置する必要はありません。視認性にも考慮し、記録中はフロントパネルのインジケーターが点灯するので、動作中であることがひと目で分かります。


さまざまなカメラに対応する高い互換性

既存の手術室内で使われている内視鏡や無影灯カメラ、手術顕微鏡など、HD対応カメラ/SD対応カメラに関わらず、さまざまなカメラの接続が可能です。映像信号/接続端子別にコンバータをセットしたモデルもご用意しています。

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※カメラの種類によっては、ADMENIC HVRとの接続にコンバーターが必要な場合があります。詳しくはこちらでご確認いただくか、お問い合わせください。

外部/内部ハードディスクへ同時記録

「ADMENIC HVR」は、持ち運びに適したUSB接続のポータブルハードディスクに手術映像を記録するので、終了後すぐに、別室の患者様やご家族への説明、学会発表の資料作成、院内の情報共有などに活用できます。本体内部のハードディスクにも同じ映像が記録されているので、バックアップを考慮した運用ができ、後から目的の記録映像を本体側から取り出すことも可能です。また、USBポータブルハードディスクを使用せずに、内部のハードディスクのみに記録することもできます。

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【容量オーバーを防ぐ自動削除機能】
内部ハードディスクの容量が不足してきた時に、指定した期間を経過した手術映像から自動的に削除していく「削除リスト機能」を搭載。データ整理の手間が簡略化できます。

外付けハードディスクに記録した映像を別PCで視聴・管理

別売のアプリケーション「ADMENIC Browser」を使用して、外付けのハードディスクに記録した手術映像を、自室やカンファレンスルーム等のPCで簡単に視聴と管理ができます。さまざまなメディアツールに対応したフォーマット変換機能も備えています。
→詳しくはこちら

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ハードディスクに記録した映像をサムネイルで一覧表示 視聴したい映像を選択して再生

※画像クリックで拡大

RS-232C対応

RS-232Cの外部制御に対応しているので、システムコントローラーなどのAVシステムと連携して操作できます。

タッチパネル操作に対応

タッチパネルモニターを接続することで、カメラ映像や記録映像が確認できるようになり、操作やファイル管理なども、より直観的に行うことができます。

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フットスイッチによる静止画キャプチャに対応

記録中、フットフイッチにて任意のシーンを静止画で保存できます。
※SD環境のみの対応になります。

資料作成に活用

Windows標準のムービーメーカー※1 や市販のビデオ編集ソフトを使用し、記録した映像の中から、院内カンファレンスや学会発表などで資料作成の際に使用したい部分を切り出し、編集することができます。切り出した映像は、モバイル端末での視聴やDVD/Blu-rayへ保存※2できます。

※1 Windows 7ではダウンロードにて入手可能
※2 使用する編集ソフトの機能をお確かめください。

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