ADMENIC DVP:特長
治療内容の説明を快適に行うプレゼンテーションシステム
ADMENIC DVPは、治療映像を使った説明(プレゼンテーション)を高効率に行うための仕組みが備わっています。治療中に記録/停止操作を何度繰り返しても、履歴や再生時には1回の治療記録として1本のつながった映像として再生できます。また、記録中、説明に使用したい箇所に自由にマークポイントを設定でき、その際に生成されるサムネイルやマークポイントは、患者説明の際に瞬時に目的のシーンを再生させるスキップポイントとして使用します。これにより、機械操作や頭出し等の無駄な時間がなくなり、決められた診療時間を有効的に使う事ができます。マークポイント位置の映像は、自動的に静止画(BMP、JPEG)でも保存されます。
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※クリックで拡大します ※タッチパネルディスプレイ、フットスイッチ、USBハードディスクはオプションです。診療器具、モニターは別途ご用意ください。
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治療の妨げにならない操作性
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治療の妨げにならないよう手で操作することなく、また、足元のスペースや他の機器操作などを考慮し、すべての記録操作は1ペダルのフットスイッチで行います。また、確実に記録されていることを顕微鏡から視線を外さずに確認できるよう、操作内容別に用意された効果音など、治療の妨げにならない簡単・簡潔・確実な操作性を実現しました。
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ID登録による診察履歴
記録開始時に任意のIDを入力することで、患者ごとに治療履歴を管理することが可能です。入力したIDの記録映像がハードディスク内に保存していれば、治療履歴として日付順に一覧表示され、新規の治療前や治療中に自由に再生することができます。

マルチファンクションタッチによる直感的な操作
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再生操作はタッチパネル操作で行います。「早送りは右方向、巻戻しは左方向」といった直感的なことと、「指をスライドした方向に映像が流れる」といった感覚的なことを組み合わせ、触れる位置や指の動きで目的の動作を行う「マルチファンクションタッチ」を搭載しました。また、映像はデイスプレイ全面に表示され、操作アイコン等は必要な時にだけ現れる「フルスクリーンモード」により高い視認性を確保できるので、カメラ映像を分配してモニター表示させる必要もなく省スペースでの運用が可能です。 |
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遅延のないモニター表示
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顕微鏡から見える映像とADMENIC DVPのタッチパネルディスプレイに表示される映像、大画面テレビに出力した映像の3つには遅延がないので、アシスタントの方はテレビ画面を見ながら適切な補助が行えます。 |
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●大画面テレビに映像表示 |
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利便性に長けた映像管理
映像の保存には、外付けのハードディスク※を使用します。運用方法や設置場所等を考慮し、可搬性に優れたUSB接続タイプや長期保存に適したLAN接続タイプを提案します。システム本体内部には個人情報を残さないので、万が一の際にも迅速なメンテナンスが可能です。
※当社動作推奨機器を使用してください。
●USB接続の外付けハードディスク
低コストで手軽に増設できます。最大3台までの接続に対応しているので月や、四半期ごとに保存先を変更するなど独自の運用が可能です。

●LAN接続の外付けハードディスク
大容量で冗長性もあり長期間保存に適しています。診療と説明で部屋を分けているような環境では、複数台※のADMENIC DVPで記録映像を共有するような運用が可能です。
※最大、ADMENIC DVP3式までの接続をサポート
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HD/SD対応
HD環境では、Blu-ray以上のクオリティで記録し、高精細・高画質な映像で患者説明を行う事ができます。SD環境ではDVD画質と同等で記録し、画質を損なわずにファイル容量を抑え、経済的かつ効率的な運用を実現します。また、どちらの環境で使用しても軽快な操作性を損なう事はありません。
■記録時間の目安(2TBのハードディスク使用時)
【HD】
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【SD】
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音声入力対応
マイク等を接続することで、記録中に映像と共に音声を収録することができます。治療内容の説明付きDVDの作成や、適切な説明が行われているかなどを確認するための勉強会資としても有効です。
DVDヒデオ作成機能
再生画面からワンボタンでDVDビデオの作成が可能です。ノーカット※での書き出し、カット編集後の書き出しも可能です。
※DVDの収録可能容量を超える場合は作成できません。
カット編集機能を搭載
治療映像を資料等で使用する際に、使いたい部分のみを切り出してMPEG2、Windows Mediaで書き出すことができます。また、マークポイント以外にも、任意の位置を静止画(BMP、JPEG)で保存することが可能です。


