ADMENIC SB:特長
簡単な操作で効果的な運用
検査映像そのものでなく、検査映像を表示しているPC画面ごとネットワークで伝送し、紹介先のモニタ上に表示するので、機材が異なることでメーカー互換がなく再生できないとったトラブルもありません。また、病院毎や診断映像毎に異なる専用ビューアソフトを使用する必要もありません。
検査映像や画像を表示しているPCの画面情報をそのまま紹介先の病院へ伝送、リアルタイムでの視聴や録画が可能
正確な判断を支援
紹介先の専門医に正確な情報を送り、適切な判断を仰ぐことができます。紹介先の専門医は、検査映像を確認することで、情報の正確な緊急度の高低判断が可能です。また、手術スタッフの負担軽減、院内スケジュールの円滑な管理に寄与します。
伝送映像の録画が可能
紹介先の専門医が不在でコミュニケーションが図れない場合、紹介先の記録・管理サーバーに検査映像を記録させることができます。専門医の手が空いた所で検査映像を確認し、紹介元の医師に対して、正確な緊急度の高低判断を伝えます。
複数の病院との連携が可能
複数の紹介元の病院に送信ユニットが設置されている場合、選択した病院とのライブ伝送が可能です。
※送信ユニットの同時接続台数は、ネットワーク環境に依存します。詳しくはお問い合わせください。
低コストでの導入が可能
広域IPネットワークには、一般的なインターネット回線を利用する事により、初期導入コストとランニングコストの低減を図ります。
セキュリティの確保
各病院間は、VPNを構築することで、セキュリティの向上と情報漏洩の防止を強固にします。

