LECTURE MASTER:システム導入事例 -1-
「自動で講義を映像収録して、復習用コンテンツとして利用したい。」
全国の地域本部数は67、会場数(教室)約450を展開する株式会社 進学会 様。 高校コース授業を基点に授業を映像収録して、復習用コンテンツとして利用したい。しかし、収録する作業は専用スタッフを配置せずに自動で行いたいということで、2010年10月、LECTURE MASTERを北大学力増進会 南高前会場の教室に導入されました。講義収録は、制御システムの開始・終了を選択するのみで、講義映像は自動的にWMV形式に変換され、アーカイブされるという収録からファイル作成までの作業が自動化がされた手間が掛からないシステムとして稼働しています。
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■導入の目的・重点ポイント |
【課題をクリアするための柔軟なカスタマイズと映像クオリティ、操作性に高い評価】
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LECTURE MASTER導入の際、同社ではさまざまなシステムを検討されました。その結果、民生のビデオカメラでは、映像・音質のクオリティー面で満足できず、映像品質や自動追尾・板書合成等の独自性を持つLECTURE MASTERの導入が検討されました。運用についてのヒアリングを重ね、ファイル作成時間の短縮・方法についての課題をクリアにするために、講義映像と板書映像のふたつを1画面内に合成しWMVを生成する仕組みをカスタマイズにて対応することで解決しました。また、操作の手間が少なく、専門スタッフが関与せずとも、すぐに使える優れた操作性と高機能を併せ持つ点が高く評価されました。 |
![]() 記録操作、管理用のシステムを 教員室に設置し、一元管理 |
![]() 2眼カメラ LM-CAM25を天井 に設置 |
【講義映像の蓄積・視聴だけでなく、今後は、ライブ授業配信・蓄積映像の配信化も計画】
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導入後、講義コンテンツは科目毎に分けて蓄積し、科目別に視聴できる環境が設置されました。同社では今後、特別授業等の全国一斉のライブ授業配信や科目別の授業を蓄積し、任意に映像を視聴できる配信化も推進する計画も検討されています。LECTURE MASTERを活用し、生徒の学力向上に講義映像システムを活用していきます。 |
![]() 収録した講義映像の視聴画面 生徒は、講義映像と板書を一画面で視聴できる |
「システムの専任者を配置できない教育業界では、使いやすいシステムですね。」
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私塾界※の掲載記事を観て「LECTURE MASTER」に興味を持ちました。講義の自動収録機能や自動追尾・板書合成の視聴画面を初めて見て、余所にはないシステムに魅かれ導入に至りましたが、画質ともに満足しております。本部からのリモートでの操作やリモートでの保守サービスを受けられて、専任作業が増えず非常に助かっております。システムの専任者を配置できない教育業界では、使いやすいシステムですね。 |
![]() (左) 情報システム部 部長 熊谷 栄二郎 様 (右) 営業推進部 教務主任 辻口 賢 様 |
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株式会社 進学会 www.shingakukai.co.jp 北海道札幌市白石区本郷通1丁目北1番15号 1976年に設立され、全国に67の本部と約450の会場数を持つ進学塾。事業内容は、学習塾の継続授業、講習会、公開模擬試験の運営、教育用コンピュータソフトの開発と販売促進、スポーツクラブ・マンションの経営など多岐にわたる。 |






