ネットワークエンコーダ「ADMENIC NEB-SC」を発表
2011年11月 4日
報道関係各位
モダリティ映像と術野カメラの記録に対応した
スキャンコンバート機能搭載 ネットワークエンコーダ「ADMENIC NEB-SC」を発表
カリーナシステム株式会社(社長:古藤睦男、本社:兵庫県)は、ネットワーク型手術映像の記録・配信・視聴システムADMENIC(アドメニック)の中核を担うスキャンコンバート機能搭載ネットワークエンコーダADMENIC NEB-SC(アドメニック エヌイービー エスシー)を2011年11月より発売します。
ADMENIC NEB-SCは、各手術室に設置された術野カメラと生体情報モニタや画像診断装置などの映像をコンバータを使わずダイレクトに入力しH.264形式のフルハイビジョン映像にエンコードします。またADMENICのネットワーク配信機能を介して術野・術場映像と生体情報モニタなどの画面を同時にライブ視聴したり、記録・ライブラリ化することが可能です。
ADMENIC NEB-SCとADMENICは2011年11月9日から東京ビッグサイトで開催される「ホスペックスジャパン2011」に展示いたします。また術野映像と術場に設置されたネットワークカメラの同時視聴と記録に対応した製品も参考展示いたします。
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製品名 |
価格 |
発売時期 |
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スキャンコンバート機能搭載 ネットワークエンコーダ ADMENIC NEB-SC |
オープン |
2011年11月発売 |
■高精細フルハイビジョン(H.264)で記録と配信が可能
■モダリティや生体情報モニタなどのDVI-D映像信号に対応
■SD映像をフルハイビジョン映像にアップコンバートして高画質にエンコード可能
■ハイビジョン信号をSD画質にダウンコンバートしてエンコード可能
■元解像度を損なわずエンコードする「ドットバイドット」に対応
■入力信号が切り替わっても継続して出力する「シームレスエンコード」機能搭載
■ネットワーク配信と同時に、USBハードディスクやNASにローカル録画可能
■ADMENICのサーバーを介し、術野・術場カメラと生体情報モニタなどの複数画面の同時視聴や記録が可能
・「カリーナシステム」、「ADMENIC」は、カリーナシステム株式会社の登録商標です。
・記載されているシステム名、製品名、会社名は一般に各開発メーカーの登録商標または商標です。
・予告なく仕様または外観の一部を変更することがあります。
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カリーナシステム株式会社 企画部 久木(ひさき)
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E-mail : sales@carinasystem.co.jp
●ADMENIC NEB-SCの製品情報はこちら
●HOSPEX Japan 2011の出展情報はこちら
■カリーナシステム株式会社 (Carina System Co., Ltd.)について
カリーナシステム株式会社は、2008年12月に設立された映像技術を核としたハードウェア・ソフトウェアの開発、導入までのすべてをサポートできる企業です。 映像、ネットワークに関する幅広い知識と豊富な経験を基に、ソフトウェア・ハードウェアの開発・販売、電子機器及び光学機器の技術開発・販売を行っています。さらに、システムインテグレーション(SI)、システム構築、導入から運用に関するコンサルティング業務を展開します。
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