キャプチャ/エンコードシステム「Cambria」の情報を公開

2010年5月24日

ビデオキャプチャ/エンコードシステム「Cambria」は、VTR等のベースバンド信号を HD-SDI/SD-SDI、アナログからダイレクトにキャプチャし、ソフトウェアエンコードにてアクトビラ形式(ARIB準拠)のH.264ファイルを作成するキャプチャ&エンコーダシステムです。キャプチャ時、H.264のIフレームオンリーのインターメディアコーデックを使用することで、高画質かつストレージ容量を抑えた運用が可能です。また、インターメディアコーデックへキャプチャ時に取得したフレーム情報を解析してエンコード時に数々のプリフィルターを設定することができます。エンコード完了時のE-mail 送信機能やFTPアップロード支援の機能を備えています。

 

製品名 発売日
HD/SD-SDI入力対応
Cambria DTE
2010年夏発売予定
HD/SD-SDI・HDMI・アナログ入力対応
Cambria ADE
2010年夏発売予定

■詳細
データシート ダウンロード PDF(974KB)

cambria_201005.jpg

問い合わせ先 E-mail : video@carinasystem.co.jp
TEL : 03-5114-1300 FAX : 03-5114-1377
【開発元】 Capella Systems wwww.capellasystems.net
【販売元】 カリーナシステム株式会社

■掲載誌情報
映像新聞 5月24日 PDF(1.72MB)
放送ジャーナル 6月号 New!
ビデオα 7月号 New!
月刊FDI 7月号 New!
●「アクトビラ」ロゴおよび「acTVila」、「アクトビラ」は、㈱アクトビラの商標です。 ●Cambriaは開発中の製品です。

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