「国際画像機器展2011」にシステムカメラ製品を出展

2011年11月25日

カリーナシステム株式会社は、12月7日(水)~9日(金)にパシフィコ横浜で開催される国際画像機器展2011に出展します。

国際画像機器展2011
開催日 12月7日(水)~9日(金)
会場 パシフィコ横浜
出展スペース 展示ホールD
ブースNo 37
出展概要 Cマウント対応の小型HDカメラヘッドと、電子ズームや画像反転等のリアルタイム映像処理が可能なカメラコントロールユニットで構成された新製品の分離型のフルHDビデオカメラ「MEC-2000 Series」のデモンストレーションを行います。また、PCベースのシステムを使用し、既存のビデオフォーマットの制約に囚われないリアルタイムキャプチャ、リアルタイム処理を可能にしたSlot-In Camera「SXH-360」の技術展示を行います
出展製品 ヘッド分離型 フルHDビデオカメラ
MEC-2000 Series
《新製品》

「MEC-2000 Series」は、Cマウント対応の小型HDカメラヘッドと、電子ズームや画像反転等のリアルタイム映像処理が可能なカメラコントロールユニットで構成された分離型のフルHDビデオカメラです。高フレームレート、高S/N を実現した1/2.8型327万画素CMOSセンサーを搭載し、高精細な映像と高い色再現性を求める、医療、放送、画像解析など、さまざまな映像分野で活用できます。カメラヘッドとCCUの接続には、市販のツイストペアケーブル(Cat5e/6ケーブル)を使用し、長距離接続が可能です。これにより、従来、設置が困難だったり、大がかりな施工が必要だった場所でも、柔軟かつ低コストでの導入が可能です。

 

Slot-In Camera
SXH-360 Series
《技術展示》

「SXH-360 Series」は、PCでのカメラコントロール、画像処理や映像記録のために設計された新世代カメラシステムです。 PCベースのシステムによって、既存のビデオフォーマットの制約に囚われないリアルタイムキャプチャ、リアルタイム処理が可能です。「SXH-360 Series」は、QXGAのCMOSセンサーを搭載したカメラヘッドと、PCボードの映像処理部で構成され、カメラヘッドとPCボードの接続には市販のツイストペアケーブルを使用し、長距離接続が可能です。

 

備考 【開発元】アドバス株式会社

 

●「MEC-2000 Series」の製品情報はこちらをご覧ください。

●「SXH-360 Series」の情報はこちらをご覧ください。

●「国際画像機器展2011」の公式サイトはこちらをご覧ください。

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