Inter BEE 2010に「Cambria」を出展

2010年11月11日

カリーナシステム株式会社は、11月17日(水)~19日(金)に幕張メッセで開催されるInter BEE 2010Capella Systemsと共同で出展します。

Inter BEE 2010
開催日 11月17日(水)~19日(金)
会場 幕張メッセ
出展スペース 映像・放送関連機材部門 (ホール5)
ブースNo 5505
出展概要 ベースバンド入力、ファイルフォーマット入力に対応した高画質なH.264ファイル制作に最適なインテリジェントエンコードシステム「Cambria DTE/ADE」をはじめ、新製品のファイルコンバートソフトウェア「Cambria FTC」。技術展示として3D MVCエンコードシステム「Cambria 3D」、STREAM対応 Flash Media Server / HTTP Live Streaming向けライブエンコードシステム「Cambria Live」を展示します。
出展製品 インテリジェントエンコードシステム
Cambria DTE / ADE
《新製品》

CambriaDTE / ADEは、ベースバンド信号やテープレスメディアから読み込み、高品質なH.264/MPEG2ファイルをソフトウェアエンコードにて作成するインテリジェントエンコードシステムです。バージョンアップにて将来的な機能拡張や高速化・高画質化が可能です。
ファイルコンバートソフトウェア
Cambria FTC
《新製品》

Cambria FTCは、テープレスメディアやAVCHDなど、さまざまなビデオファイルから高品質なH.264、MPEG2などのファイルに変換するソフトウェアです。コーデック変換だけでなくサイズやフレームレートも自由に設定することができ、編集、送出、アーカイブ、モバイル、WEBなど、用途に合わせて最適な高画質ファイル作成をサポートします。
3D MVCエンコードシステム
Cambria 3D
《技術展示》

Cambria 3Dは、3Dコンテンツ用の収録素材をキャプチャし、3D MVCやH.264 Side by Sideへエンコードを行うシステムです。
Cambria 3Dの3D MVCは、HD解像度を損なうことなく3Dコンテンツを効率良く圧縮することでBlu-ray 3DTMの制作等をサポートします。
USTREAM対応 Flash Media Server / HTTP Live Streaming向けライブエンコードシステム
Cambria Live
《技術展示》

Cambria Liveは、イベントやコンサート、報道現場などからFlash Media Serverへリアルタイムで映像のアップロードが可能なライブエンコードシステムです。
備考 Capella Systemsとの共同出展、NTTアドバンステクノロジ(株)との連携出展です。

 

●「Cambria DTE / ADE」の製品情報はこちらをご覧ください。
●「Inter BEE 2010」の公式サイトはこちらをご覧ください。

« ワールドデンタルショー2010に「ADMENIC DVP」を出展     「モダンホスピタルショー2011」に新製品ADMENIC Cloud出展 »

このページのトップへ